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小竹向原は若者の移住が急増しているエリアです。

小竹向原は東京でも隠れた穴場的な、住みよいエリア

小竹向原は、練馬区板橋区にまたがる駅周辺に、閑静な住宅街が広がっています。 日大芸術学部や武蔵野音大などがあり、学生も多いこのエリアには、アパート、中低層マンション、新築マンションまで数多くの物件があります。

東京メトロ有楽町線副都心線西武有楽町線の3路線が通り、朝のラッシュの時間帯でも、比較的混雑せずに乗ることが出来ます。 副都心線だと東急線に乗り入れする列車もあり、横浜駅まで直通でいけるというのも便利です。

また、激安スーパーとして知られている「OKストア」の他、つるかめ、いさみ屋などもあり、食品などの買物にはとても便利です。 食品以外でも、池袋まですぐに行けるので、買い物に困ることはありません。

図書館も複数あり、ヘアサロンが多いのも魅力です。 このように、交通の便が良く、買い物も便利ながら、家賃相場は比較的安めで、東京でも特に住みやすいエリアと言われています。

徒歩圏内に都立城北中央公園、茂呂山公園など自然も豊富です。 環七沿いはやや自動車の音がうるさいと言われ、また、場所によっては上り坂が多い、とも言われますが、特に小茂根地区は住むのにおすすめのエリアのようです。

静かで治安が良く、交通にも便利な小竹向原は、学生、社会人、ファミリーと、幅広い世代にとって魅力的なエリアなのです。

 

若者の人気も急上昇中

小竹向原は池袋から3駅なので、自転車でも池袋に出ることが可能です。 自転車で池袋に行けば、電車の時間を気にせずに遅くまで過ごすこともできます。

副都心線開通以降、副都心線有楽町線が乗り入れ急行が止まる竹向原駅周辺の人気が急速に高まり、若者の移住者も急増しています。 小竹向原から歩いて10~15分くらいのところにある城北中央公園は、野球場や競技場などの運動施設を備えた、城北地区で最大の運動公園です。

都内でも最大級の防災公園としても知られています。 ドッグランがあるので、犬を飼っている人にも人気です。 飲食店や遊戯施設は少ないのですが、小竹向原からは徒歩15分の江古田まで行けば、いろいろな店があります。

池袋までも近いので、西武や東武デパート、ユニクロビッグカメラサンシャインシティと、買物には事欠きません。 豊島園も近いところにあります。

交通の便が良く、買い物も便利で、しかも緑が多いという魅力的なエリアながら、家賃相場でも、ワンルームの家賃相場は6.66万円と、東京では比較的安めとなっています。

医療施設も充実

駅前にはファーストフードやカフェといった店は少なく、大きいショッピングセンター等もありませんが、商店街はあり、近くに大学病院もあるので、安心して住むことができます。

ただ、小竹向原の場合、待機児童数が東京23区でもワースト2位となっていて、産後の働きたい母親が子育てしながら働くには不向きな地域でもあるようです。